サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

グリーンカードの面接の話

ビザ関連 国際結婚

8月末に書類が受理されてから約6ヶ月。無事グリーンカードを取得しましたー!

 

 

 

とりあえず一安心。

SSNの名前も変えてきたので、一通りの事務手続きが終わった感があります。ちなみに名前はファーストネーム(下の名前)ミドルネーム(旧姓)ラストネーム(夫の姓)って感じにしました。いちばんよくあるパターンなんじゃないでしょうか。

 

面接はダウンタウンのイミグレオフィスでだいたい30分くらい。

 

面接官に呼ばれて部屋に通された後、まずはこれまでに出した書類の確認。名前、住所から、「ドラッグに絡んだことがあるか」とか「テロを起こす気があるか」みたいなものまで。

私は日本でもらったスピード違反の切符の罰金がなかなかの金額だったのでww、念のため追加で書類を出したんですが。。(基本的に交通違反の場合申告する必要はないんですが、罰金がある程度の金額の場合は書類やら何やら出すようにってことだったんでね。あと学生ビザを申請したときもこのことは一応申告したので、なんか隠していると思われるのもやだったから、とりあえず出した)面接でやはりそこに触れられる。

「なんでこれ出したの?」と聞かれたので、そのまま「fineが規定より高かったから」(だってグリーンカードの申し込み書類にそう書いてあるやないの)と答えたところ、「でもこれは交通違反の切符ですよね。でしたら大丈夫です」とのことで、あっさり終わりました。

唯一心配だったのはこれだったので、「えー!こんなんでオッケーなん!?!?」という感じ。

いろんな人から「罰金でもスピード違反の切符なら別に言わなくていいんじゃない?」とは言われていたのだが、私的には学生ビザの申請で一度書類を出している点が気にかかっていたので、とりあえず正直に申告してよかったわ〜

 

その後、2人の馴れ初めをけっこう具体的に聞かれる。いつ会ったか、どこで会ったか、オフィシャルになったのはいつか、などなど。

夫の職業とかも聞かれましたね〜。その他週末に何をしているかとか。「ハイキングはよく行く。あとは夫が好きなので一緒にラーメン作ったり、映画見たり、けっこう家でのんびりしている」ってな感じで回答。

そしたら「どんな映画を見ているの?」との質問。こちらも正直に「最近よく見てるのは日本のアニメの銀魂」って答えたさwwww(ちなみに銀魂の前は、ハイキュー、ジョジョを見てた。Suitsもよく見てたな〜)

 

面接官は小柄な女性だったのですが、アメリカ人特有のちょっとした脱線や小話的なものは一切なく、ものすごく事務的に進められました。

 

で、最後に「今日持ってきたものはある?」と聞かれ、ジョイントタックスの書類とか写真を20枚くらい渡して、無事承諾されました!思ったよりも簡単で早かった。2人のこれまでの思い出的なものと日々の出来事について話すだけって感じ。

 

で、最後にオチがあるのですが。

面接が終わって外の廊下に通された時、私が何気なく「あ〜寒いな〜」と言ったら、「面接官の女性が私に向かって日本語で「寒いよね〜今度は日本語で面接しようね」って話しかけてきたのです。面接中はかなり冷たい感じだったのでびっくり。

彼女、ずーーーっと英語でしゃべっていたけれど、なんと日本語話者だった。

偶然だったのかはよく分かりませんが、最後は「ありがとうございました。失礼しま〜す」と日本語で挨拶して、会場を後にしたのでした。

 

 

 

 

 

 

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