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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。:ブログを引っ越しました!新しいブログはこちら⇨https://www.mayasdiary-sd.com/

UCSDビジネスマネジメントプログラムに行きたい・行く人は必見の会&アメリカで就職するって。。。

このブログは移転しました。

私がUCSDに通い始めたのは、2014年6月。その頃からずっとお世話になっているサンディエゴのお姉さんが主催しているビジマネの会。(日本人の会)

おそらく皆勤賞に近い勢いで毎回参加しているわたくし。今回も行って参りました。

 

 

この会は、ビジマネに行く予定の人(入学許可は出ているけれど、今は語学学校に行っている人など)、今通っている人、卒業生が集まって、情報交換したり、ネットワークを広げたりする会です。

今回はほとんどが現役生だったので、話題はアメリカでの仕事探し、ビザの話なんかが多かったです。この辺りの話は自分で調べるにしても限界があるし、何より卒業生から実体験が聞けるので、「アメリカで就職したいっ!!!」という心意気のある方には生の情報を得られる大変よい機会です。

 

卒業してからも、いろんな人に会えるので刺激があるし、私も学生だった頃にいろんな卒業生にお世話になったので(仕事を探している時にレジュメをまわしてくれた方もいました。優しい。。。)、誰かの役に立てたらいーなーという気持ちもあり参加させてもらっています。

 

ちなみに、今回現役生から質問されたことで面白いなーと思ったのは「アメリカで就職した時にその仕事を選んだのはなぜか?」というもの。

アメリカで働いている卒業生、私含め3人いましたが、理由1位は全員一致で「ビザサポートがあったから」。(私的理由2位は給料がまぁまぁよかった、3位は場所)

現役生からしたら「仕事内容とか業界じゃないのか〜」って思ったかもしれないけれど、これはすごく現実的な回答だと思います。

 

あとは、仕事内容、お給料、勤務地などで揺れる卒業生の話など。。。その揺れ動く気持ち、よーーーく分かります。

実際にアメリカで就活してみて感じるのは「全てを叶える仕事につくのは難しい時がある」ということ。日本でもそうかもしれないけど、アメリカに限って言えばビザのこともあるので正直なところ「ビザ以外は目をつぶる」ことになる場合もなきにしもあらず。ビザは関係なくても、アメリカではエントリーレベルになることもあるので「日本での経験を考慮すると仕事が物足りない」なんてこともある。

もちろん「パーフェクトとは言えないけど、元々やりたかった○○が出来てるし、××もまぁまぁ面白いし、けっこういい感じ〜!」って人もいるし、「アメリカに残れるだけで嬉しいし、私生活が充実してるから仕事のことはどうでもいいんだ〜笑」てな感じで、ハッピーな人もたくさんいますよ!

何か目標があってわざわざ仕事やめてまで留学してきているので、日本で仕事を頑張ってきた人も多く、こっちに来て就活してみて「自分、これでいいのか。。。??」と思うときがあるのも事実。

私ももれなくそのひとり。優先順位上位項目はある程度満たしてはいたけど、仕事内容は元々やりたかったことと違っていたし、お給料はかなり減ったし、特に職場環境を前職と比べては「これでよかったのだろうか?」といちいち不安になる、みたいな。

 

なので、自分が最終的に何をしたいのか、どうなりたいか、その上で何を優先順位上位に挙げて、何に目をつぶるのかってゆーのをものすごーーーーく考えさせられる時間になると思う。(ビザサポが欲しい場合は特に)もちろん全てが叶ったら万々歳ですけどね!そうじゃない時もあるわけで。。。特にOPTは1年なので、ある程度限られた時間の中で色々決めることになるのでね〜。そんな中で、「ここが落としどころかな」っていうところを見つけられるといいのですが、やっぱり色々迷いますよね〜。自分も含め、迷いなく一発で「これだ!」っていう会社を見つけて入社した人は少なくて、やっぱりみんないろんな会社を見て、実際に人に会って、悩みつつも最後は勢いで!?決める。

 

もちろん、よーく考えて就活して、よーく考えてオファーを受けたけれど、実際働いてみたら「思ってたのとだいぶ違う」、「実はもっと優先すべきことがあったことに気がついた」という時もある。人生長いので、生きていればそんな時もある。そんな時は仕事はお金稼ぎと割り切り、会社員生活に使う労力は最低限にしてもっと好きなことをするとかですかね?なんか提案がものすごく月並みですみませんw

「選択間違えたー」って気持ちがあんまりにも続くのならば、次の場所を探せば大丈夫。その時は、自分の中に新しい判断基準や物差しが加わって、ひとつ賢くなったな〜と思えばOK

 

そして、最後の手段は「日本に帰る」。帰国したらしたで、絶対にいい仕事が見つかるから大丈夫です。(私も最後の最後の奥の手はMRに戻ることだと思ってたし。)もしそうなったらそのときは不本意かもしれないけれど、きっとそれがその時の自分にいちばんいい選択肢だったってこと。最後に行く所があると思えば、多少の冒険!?も出来るし。自分で決めて、自分でなんとかすると思えば、実際になんとかなるものです。

 

ビジマネの会最後には「今年の目標」なるものを発表し合ったのですが、「アメリカで就職する」ことが目標の学生がたくさん。大変な時もあると思いますが、最後は必ずいちばんいい形になるので、頑張ってくださいね〜!!!!

 

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