サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

やりたいことをする

学校に行き始めたことで最近けっこー忙しいです。

 

学校はだいたい半日ですが、宿題もテストも毎日あるのでぶっちゃけUCSDに行ってた時より勉強してますww クラスがinternational向けではなく、ふつーに私以外アメリカ人ってのもあるかもしれません。でも、英語での授業はついていけてて分からないところは全然ないし、教科書もスラスラ読めるようになって、あの頃よりだいぶ成長したなーと感じます。UCSD時代は英語の書物を読むのが大変でした。。読む=理解する、にすぐにつながらなかったので時間も超かかってたし。今は、読む=理解する、だからけっこうサクサク読めてうれしい。

やっぱり興味があることなのでとても面白いし充実しています。そりゃ大変だけど、苦じゃないって感じ。

 

あとは、最近こっちの日本人学校の先生をやりませんかとお誘い頂いて、ちょっと話を聞いてきました。

いちおう、教育学部心理カウンセリングコース卒(文学部ではなく教育学部ってとこがみそなのだ)の私。教職に近い授業ももちろん取ってたけど、主に学んでたのは心理系なんですよね~

なので、教えることに関する話もしたはしたけれど、話の方向はだんだん生徒さん&親の心理的なサポートの方へ。。。

まだ本決まりではないし、なんせ心理学がらみで仕事っぽいことをするのは初めてなのでちょっとビビってますが、出来る限り頑張りたいです。とかゆって、新卒の就活してた時はチューターやりたかったんですよね~。結局「ろくに社会に出たこともない、ちょっと前まで学生だった私が進路指導するなんて学生に失礼な気がする」と思って(他にも理由はあったけど、それがいちばん大きかった気がする)方向転換したんですが。

まさか今になってそんな感じの仕事に関わるようになるとは。。。でも、今の自分は仕事もしたし、異文化体験もあるし、それなりに大変なことも経験してるので、あの頃よりはqualifyしてるな~って思います。笑

 

なんか最近ますますやりたいことしかやらなくなってきた気がするし、そうするようにしたら「やってみたいな~」と思ってたことがあっちからやってくるようになった気がする。

お給料がよかったとしても、嫌々やってる仕事とか、全く興味がない仕事、薄々ながら「働いているときの自分、いつもの自分と全然違う」とか思ってる仕事は少しの間は続くけど、なかなか長くは続かないよね~。波もあるんだろうとは思うけど。

来週は超大事な予定てんこ盛りの一週間なので、がんばります~

 

 

 

 

 

 

 

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