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Maya's Diary in San Diego

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GED 英語&数学の話

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取ると宣言したGED、ぼちぼち勉強し始めました。

とりあえず、アマゾンでKaplanの問題集を買ってみた。

(なぜか日本語で出てきちゃったけど、実際はAmazon USAで$10くらい)

Kaplan GED Test 2016 Strategies, Practice, and Review: Online + Book (Kaplan Test Prep)

Kaplan GED Test 2016 Strategies, Practice, and Review: Online + Book (Kaplan Test Prep)

 

値段の割にとっても分厚い。笑 

最低合格ライン保証と書いてある。内容も今のところはいい感じ。

とりあえずpretestをやって、自分の苦手分野を洗い出し集中的に学習する、ということで、早速英語と数学をやってみた。

 

 

  • 英語⇒あかーーーん!www 語彙増やそう。
  • 数学⇒余裕だわ~。公式ついてるし計算機使えるし、中学レベルの問題しか出ないので日本人なら満点狙えると思う。暇人な私は公式の作り方から復習。

 

早速学びがあったのは英語。

「文章は短く簡潔に!」

文法絡みの問題。2/4まで絞って、両方とも「文法的に正しい」のでえいやと一つ選んだら不正解だった。理由は「wordyだから」。

超納得いかなくて笑、彼に聞いてみたとろ「高校レベルであれば、長ったらしい文章が一番だめ。とにかく簡潔に書くことが大事」なんだそう。

アメリカの高校の課題としてエッセイが課せられた場合、多くは「2ページ、ダブルスペース」で思いのたけの全てを表現しなくてはいけない。

件の問題も「文法的には合ってるじゃん!」と引き下がったけれど、「確かに間違ってはいないけど、長すぎるから×というのは大変納得出来る解説」だと言われた。

独立した文章が2つある場合は「ピリオド」で区切るのが基本。コンマや接続詞でつなげる場合もあるけれどそれは文章が短い時、2行くらいなら許容範囲らしい。

高校のみならず、大学でのエッセイも「意味のないこと(必要ないこと)」を書くと容赦なく減点されるそう。

 

。。。うん、昔からこういう教育受けていたら、こういう文化になるよね、と若干納得する私。

 

エッセイも、日本だととりあえず長く書けば「頑張った」みたいな評価をもらえるし、学生もいかにして(意味のないことを書き足してでも)ページを埋めるかを考えていると思う。(私がそうだっただけかもww)そういうアウトプットの質よりも量が重視されるところが、日系企業でよくある「効率よりもとりあえず長く働くことが重視される」みたいなところと重なるなぁと思ったりして。

教育は面白いですね~

 

あとは、新しい単語をもっと勉強しないと、英語の成長が止まるなって実感。

なまじ今の英語力でコミュニケーションは何とかなってしまっているので、

余計に気付いていなかったんだけど、気付けてよかった。

 

けっこう思いつきに近い形で始めたGEDだけど色々気づきがあって面白いし、自分ってこういうことを「面白い」って思う人間だったな~とか、改めて思ったり。

 

というわけで、次はSocial Studies(いわゆる社会)です!!

 

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