サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

あと何年働くのさ、って話。笑

今30歳で、2016年時点の一般的な感じで65歳まで働くとして、あと35年あるんだよね~。意外と長いなぁ。20歳から30歳までの10年もあっという間だったから、35年もあっという間に過ぎるのかもしれないけど。

 

年齢的に今後の大きなイベントって家購入と子どもだと思うんですが、そのためにある程度のお金が必要なことはわかっていても、やっぱり残りの35年間をお金のためだけに働くのは い や だ !人生短いしなるべく好きなことだけして生きていきたいな~笑

別に今の仕事がいやとかそういうことではなく、もっとやってみたいことがある、という話です。

 

。。。私は今、PA(Physician Assistant)にものすごく興味がある。

数か月ずっと心の中で思っていたけど、ついに外部に解き放つときがきた!!笑

医師の助手みたいな職業かな?

元々医療系で仕事をしていたのもあって、やっぱり健康とか医療とかそういうものが好きだし興味がある。なんで好きなのって言われると困るけど。

まだなってもいないけれど、好きなことだしやりたいことだから周りから見たら苦労っぽいことも苦労と思わず、毎日が勉強で楽しめると思う。(中学時代のバレーボールと一緒ですね。まぁ楽ではないしまわりから見たらどんだけって厳しさでしたがww当の本人からすれば好きだからやってるわけでそこまで大変ではないという)

 

それにこれからの人生の長さを考えれば、資格みたいなものがあれば何歳になっても働けるし、現役を引退しても例えば講師とか、トレーナーという形で自分の経験を誰かのために使うことが出来る。

(ちなみに自分の経験を誰かのために使えるというのはすごく価値があることだと思っている。例えばある程度の知識なんて、今の時代グーグル先生に聞いた方が早い=誰かも持っているもの。でも、経験は自分固有のもので、誰ともかぶらないから、それを他の人に使ってもらえるくらい有用性/固有性を高められるって、けっこうすごいことだと思う。←先日のキャリアフォーラムでの学びのひとつです!)

とにもかくにも、「興味がもてて面白そうだから」が根っこにあるわけです。

 

たまたま行ったクリニックでこのお仕事を知って、

アメリカ留学に続き「やらなかったら死ぬとき絶対思い出すことリスト」に加わりつつあります。笑 

 

今すぐになろうとは思っていなくて、細々と単位とか取って、40歳くらいで働き始められたらいいな~って感じでゆるく考えています。

40歳の新人も受け入れられるのが、アメリカの素敵なところ。学びたいことがあれば何歳でも学校に戻れるし。

直近で特にこれ、って動きはまだしてないのですが、最近ぼんや~り考えていることはそんなところです。

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