サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

2015年の年の瀬、アメリカで2回目の年越しの日に思うこと。

今年も残すところあと数時間。

サンディエゴのホストファミリーの家で、パズルをしつつ笑今年を振り返っています。

 

年の瀬に思うことは、今年は例年に比べて環境の変化があった1年だったなぁ~ということ。

 

6月にビジマネを卒業して、サンディエゴを離れてOCで仕事を始めて。。。

新しい環境に身を置くことで、自分が頑張らないといけない部分とか、これまでの自分の経験で誇れる部分を改めて確認することも出来ました。

 

仕事面では、課題はやっぱりアメリカの商習慣に慣れることと、英語に慣れること。この辺りはまだ手探りだけど。。。

誇れるなと思ったことは、MRを6年やっていて身に着いたお客さんとの接し方、迅速で細やかな対応はどこに行っても武器になるということ。

 

サンディエゴを離れたことで、改めてサンディエゴで作ってきた人間関係のありがたさにも気づくことが出来たと思う。

特に、1年半近くお世話になったホストファミリーは本当に私にとって大きな存在で、アメリカで頑張れているのもこの家族に受け入れてもらっている部分がすごく大きい。

仕事を始めて少ししてもらったマザーからのemailは本当にうれしかったし、

クリスマスイブも当たり前のように一緒に過ごさせてもらえて本当にありがたくて。。。(何ならholiday中ずっと家に住まわせてもらっているという。もはや実家のよう)

 

元からの友人も新しい友人も尊敬出来る友人ばかりで、それぞれが自分の道を実現しようと頑張っている姿は自分にとっても励みになる。やりたいことを語り合える友人がいるのは、本当に幸せ。もちろん、くだらないことで大爆笑したり、「会ってない間、どうだった!?」って近況を報告しあったり、たわいもないことをおしゃべりしあえるのも楽しくて。日本、シンガポール、アメリカの各地。住む場所は色々だけど、みんながやりたいことが上手くいってほしいと心から思う。そういう風に思える友人がいることは幸せな証拠だとも思う。

 

6月には日本に一時帰国して家族にも会えたし、日本の友人にもたくさん会って、前職に先輩方にも時間を作ってもらって。。。日本でたくさんの人が応援してくれてるって思ったら、「頑張って仕事見つけなきゃ!納得するまでやらなきゃ!」ってすごく励みになった。

 

アメリカに来たての1年半前、少しだけ寂しいと思っていたこともあったけど、今年を振り返ってみると、これまでの人間関係が成熟したり、その中で新しい人とも出会ったりして、アメリカにも居場所が出来たなぁと心から思える1年になったと思う。

その都度悩むこともたくさんあるけど、1年を振り返ってみたら幸せな気持ちになれたってことは、いい1年だったってこと。

 

2016年も自分の目標達成に励みつつ、大好きな人たちを応援したり、励まし合ったり出来る1年になりますよう。

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