サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ:ブログを引っ越しました!新しいブログはこちら⇨https://www.mayasdiary-sd.com/

Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。:ブログを引っ越しました!新しいブログはこちら⇨https://www.mayasdiary-sd.com/

アメリカでの就職活動の仕方 その2 どうやって仕事を見つけるのか??

Maya's Diary in San Diegoは移転しました。5秒後に新しいウェブサイトへジャンプします。

前回は就職活動の始まりは、実は日本で大学を卒業した時だったんだ!っていう話をしましたが、

 

maya1029.hatenablog.com

 

そこはとりあえず置いといて、どうやってアメリカで仕事を見つけるんだという話。一括採用なんてものがないアメリカ、コネがものを言うアメリカ、自分の母国ではないアメリカで仕事を手に入れるためには、とにかく「自分という存在をばらまく!」のが大事な気がします。

 

方法は大きく分けて、3つ。

 

①仕事探しのウェブサイトやLinked inなどウェブ活用。

②リクルーティングエージェントとやり取り。

③ネットワーキング

 

①のウェブ活用系では、私のおすすめはMonsterです。

International Jobs, Global Jobs, Jobs Abroad | Monster.com

ここにレジュメを登録したり、アラームを設定しておけば自分の興味がある仕事をキーワードでピックアップしてメールで送ってきてくれます。

リクルーターもレジュメを見ているので、仕事の紹介が来たりすることもある。

 

indeedも仕事の掲載数は多い。これまたキーワードでアラーム設定してチェックしてました。

http://www.indeed.com/l-United-States-jobs.html

 

Linked inはプロフェッショナルなネットワーキングに特化したSNS。求人探しやネットワーク作りによいです。人事の人から声をかけてもらって、二次面接までいった会社がありましたが、これはLinked in経由でした。そのポジションの前任の人をLinked inで見つけて、やり取りさせてもらったりもしてしました。

他に、気になる企業のウェブサイトから直接応募したり、HRにメールを送ってみる方法。

 

②リクルーティングエージェンシーに登録

例えばPASONA, TOP, MAX などなど。。。本当にたくさんのエージェンシーがあります。

主な流れはエージェンシーにレジュメ登録→担当者とSkype等で自分の希望や方向性についてやり取り→合う仕事があれば紹介→書類選考→面接→内定 という感じ。

これは、きっと上手いお付き合いの仕方があると思うのでまた別途書きます。

ひとつ言えるのは、「日本のようにガンガン求人紹介ありません!」ということ。特にビザサポートが必要な候補者ってあんまり人気ない。そういうとこも含めて改めて書きます。

 

③ネットワーキング

つまりコネとかつてとよばれるものです。

いろーーーーんな人がいるアメリカ。やっぱり「信頼できる誰かの知り合い」とか、「自分が直接知ってる人」が安心。というわけで、知り合いにレジュメを回して、その知り合いに回してもらうこともざらだし、「誰かいい人いないかな~」と思った時も、知り合いが紹介してくれた人を採用してくれるなんてよくある話。うちのもう一人の営業さんとボスは、元々お客さんとサプライヤだったらしいですからね~。

自分の興味がある分野のグループに参加してみるとか、ボランティアをしてみるとか、とにかくネットワークを広げて、知り合いを増やす=チャンスが増える。

 

んじゃ、マヤはどーやって就活してたんだって話ですが。最初はけっこうエージェンシー使ってましたね~。カリフォルニアからシカゴ、NYまで本当に拠点問わずやり取りして。けど、次第にLinked inとかMonsterみたいなウェブサイトで自分で直接応募する方法にシフトしていきました。その方が確実にレジュメ見てもらえますからねぇ。

決まった案件は、Monsterで自分で見つけて応募したんですが、たまたまエージェンシーが投稿した案件だったみたいで、意図せずエージェンシー経由で決まりました。

途中一か月くらいのんびりしちゃったけど、決まる時は本当に慌ただしい。

 

あー明日は金曜日!TGIF!!!働いていると、金曜のありがたさもひとしおです。笑

 

 

 

広告を非表示にする