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Maya's Diary in San Diego

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アメリカでの就職活動の仕方 その1 アメリカでの就職活動はいつから始まっているのか?

このブログは移転しました。

※これは2015年10月19日時点の情報です。まやの個人的な体験談も多いに含まること、移民局関連の情報は予告なく変更されることから、こちらの記事を参考にされる際は必ず最新情報にも当たってください!※

 

留学経験がなくアメリカで就職するって、けっこう大変&勇気がいると思います。

 

たまたまかもしれないけれど、アメリカで働いている日本人の知り合いの多くは学生時代の留学経験がある。

留学を通してアメリカが大好きになって「絶対にここに居続ける」と決めて戻ってくるからか、その後日本でも働いてみて「やっぱりアメリカがいい」と決めて来るからか、はたまた留学経験を通して英語が上達するからか(やっぱりしゃべれる人の方が仕事の選択の幅が広がりますからね)、理由は分からないけれど。

日本で普通に学生やって、社会人やって、社会人留学してアメリカで就職、って私は楽だとは思わなかった。

 

もしもこれから社会人留学の後アメリカで就職したいと考えている人がいたら。

少しでも私の経験が役に立てばいいなと思いあれこれ書き記したいと思います。

 

まず、普通に日本の大学を卒業し、社会人経験を経て留学した人の就活@USっていつから始まっているか。。。

アメリカに来たら?留学前?とりあえず学校が終わってから?

 

答えは、「日本の大学で学位を取得した時から」です。

 

アメリカで合法的に働くためにはビザが必要ですが、そのビザを取るのがなかなか難しい。一般的には労働ビザであるH1bビザの取得を目指すことになるわけですが、これは別名「専門職ビザ」です。ビザの申請時に「最高学位と職種の関連性」が必ず問われます。(確か移民局かどっかが専攻と職種を紐づけがしっかり定義したウェブサイトを持ってたと思うのですが。。。忘れました、すみません。。。)

つまり、「自分のやりたいこと・仕事」だけを考えていればいいだけじゃなく、「自分の専攻に紐づいた職種」に就く必要がある。言い換えれば、自分の仕事が自分の専攻とマッチしている必要がある。

例えば、大学の専攻が国文学だった場合。医薬品の営業でHビザを取るのは限りなく困難。医薬品の営業なら、薬学部、生物、化学専攻あたりならいけるんじゃないでしょうか。そんな具合です。(厳密に言えば、セールス職は大卒じゃなくても出来るということになっているので、セールスでH1B出そうものなら通らないと思った方がいいわけですが。ちょっと例がイマイチですね。。)

 

ちなみに労働ビザは応募したら誰でも取れるわけではなく、抽選。最近アメリカは景気がよくて応募者も右肩上がり。その倍率、約3.5倍。なかなかの狭き門です。私の直接の知り合いは全員落ちました。。。泣

 

ここで勘のいい方は「それならアメリカで自分の就きたい職種に関連する最高学位を取ればいいんじゃないか」と気づかれるんじゃないでしょうか。

 

その通り。

 

もし、本当に本気でアメリカで就職したいのなら、それが最も手堅い選択だと思う。しかも、マスターを取った場合、労働ビザの申請の際も優遇される。もっと言えば、STEMと呼ばれる専攻(Science, Technology, Engineering, Math)のマスターの場合、より労働ビザが通る可能性が高まります。ってか今年Hビザ取れたのって、この辺の人たちで埋め尽くされてる感満載ですwww  See the link below↓↓ いやぁ、エンジニアって強いですねぇ。

www.staffingindustry.com

MBAはどうかな~??2、3年前にMBA卒でHビザ取った友人がいますが、時代が違うので今は微妙かもしれない。ただ、普通に日本の大学を卒業しただけの状態で申請するよりは確率は上がるはず。

 

その他にアメリカで合法的に働くビザとしては、

Lビザ(駐在員ビザ);いわゆる日本の会社に所属してアメリカに派遣という形で働く。

Eビザ;詳細ははしょりますが、大手の日系企業なら出せる可能性のあるビザ。(はしょりすぎww)とにかく日系企業、大手限定です。

 

というわけで、アメリカで学位を取るわけではない場合、実は日本の大学で学位を取った時から就ける仕事が決まっているといっても過言ではありません。

なので、本当に、本気で、どうしてもアメリカで働きたいという場合には、大学院や大学で就きたい仕事に関連する専攻を選択し、H1bビザ取得の可能性を少しでも高めるというのも一つのやり方だと思います!

かくいう私も今はOPTの身なので学生ビザですが、今後ビザ申請予定です。どうなることやら。。。

 

 

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