サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ

Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

謙虚で優しい人がすてき

ここのところ、「初めまして」な人に会う機会が多い。

だいたいは元々の友人の知り合いね。

 

そういう機会が多いと、男女関わらず自分がどんな人を「あ、いいな」って思うのかわかる。

日本にいた頃は分かりやすく「後のことまで計算出来て」、「突き進む」系の人(どんな人だ笑)がすごいなって思ってた。これは単に、私がそういう計算があまり得意ではないのと、けっこう迷う人間だから。自分が出来ないこと出来る人を、すぐに「すごーーー!」って思ってた。なんかかっこいーじゃん、って。笑

 

けど今はねー、やっぱり「謙虚」で「優しさのある」人がいい。

 

人にしてもらった恩を忘れず、それを周りの人に送れる人。(恩送り、pay it forward的な)

ポジティブな人。

自分を信じてる人。

自分以外の人に優しく出来る人。(甘い、じゃないよ、優しい、ね)

 

どんなに仕事が出来たって。

どんなに成功していたって。

 

平気で「あの人にはお世話になってないからいい」とか、「あの人はものすごくつまらない仕事をしてる」とか、「オフィスの場所はいいけどちっちゃい」とか、言う人ってなんか、悲しい。(まじでオフィスの話はどーでもいいじゃないかと思いながら聞いてたけど。笑)

そんな風に思わせるような経験をしてきたのかもしれないけどね、そんなこと平気で言う時点でそのバックグラウンドを聞こうかなって思う気も失せるよねぇ。

 

そりゃね、ビジネス上必要な厳しさってあると思うけど、それとは別の話。

 

自分以外の人を思いやれる人が、いちばん。

そういう余裕のある人間になりたいものです。

 

 

 

 

 

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