サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

人生楽しいことばかりじゃない

友人がそんなようなことをブログに書いていた。

順風満帆に見える人でも、人知れず悩みとかあるものなんだよなぁ~

 

人生その時々で悩むことや嫌になることがそれなりにあって、私は常に何か悩んでいるタイプだから笑、ひとつ悩みが消えればまたすぐに新しいものがやってくることも分かってる。「人生悩みが一個もない時期なんてないよね~」というのが持論。(暗い?笑)だから、ここしばらく頭の80%を占めてることが解決しようとも、その3日後にはまた考えることが出てきてるはず。別にそれを悲観しているわけではなくて、そういうものだよね、ってこと。

 

少し前から、「あーこのままだとやばいかもなぁ」と思っていて、自分のテンションを保とうと前向きにあろうと意識してあれこれ試したりしていたけれど、ここ最近の自分の様子をふと振り返ってみて、今日、なんだか急に「ちょっと厳しいな~」と思い始めた。

 

上を見ればキリがなくて、理想を掲げればほど遠い自分に嫌になるし、やらなきゃいけないことをやりたいと思えなくなっていること、それがまた自分からエネルギーを奪っている。

自分が出来ていないことが出来ている人に会うのは、刺激的でもあるけど、同じくらい出来ていない自分に焦ったりもする。

「フリ」をしているうちに出来るようになるっていうじゃない。よく分かるけど、身につくまでの「出来ていない自分」と向き合う作業はけっこう辛い。(それと同時に出来るようなるまでの過程も(進捗があれば)楽しい)

 

出来ていない自分が嫌になる時って、だいたいは「やれるとこまでやっていない自分」が嫌になっている。出来ない、じゃなくてそもそも「これ以上ないくらいにやっていないくせに」っていう状態が嫌になる。だったらやったらいーじゃん、って話。そう、やるもやらないも自分が決めていることで、こんな状況も自分が作り出したもの。

うん、知ってる。けど、6年間働いていて一番ストレスになっていたのがこれで、何回かどーにもならない気分で働いていたことがあった。

 

こういう時の自分は、周りの言葉に敏感になるし、イライラしやすいし、前向きになりにくい。仕事と違って今は関わる人を選べるので、なんとかなってる感じ。

 

好きな時に友達に会えるのは嬉しいし、本を読む時間がたっぷりあるのも嬉しい。

 

けどやっぱり、好きで毎日日曜日してるわけじゃないって話。

 

そういう時間はやることやったからこそ楽しいんであって、毎日それじゃ、ね。

 

あぁ~なんとか打破しなければ。

 

働いている時は(もはや回りたくないがしょーがなく回って)話しやすい先生のところで元気をもらって、そーこーしてるうちに、少し前やる気あふれる時にまいてた種が芽が出ていることが分かりテンションが一気に上がって、また頑張れるっていうパターンだったんだけど。。。

「もう回らないっ!」って決めて、アウトレット寄っちゃった時とかもあって、人によっては気分転換になっていいこともあると思うんだけど、私の場合はイマイチ。

そもそも働きすぎてしんどいとかじゃなくて、問題は「しんどくなるくらい働かないで文句言ってる自分が嫌」という話だから、アウトレットは解決方法の逆を行っちゃう。笑

 

だからもうね、上手くやれないとかよく分からないとか確証が持てないとかやっていることが非効率的だとかグダグダ考えてないで、もう、やるしかなくて、とにかく動くしかない。あとはもう自分を信じて、大丈夫だ、とにかくやるしかないんだ、って言い聞かせるしかない。

 

こんな自分の内にばかり気持ちがいく時は、日本でお世話になった人のこととか考えようかな。ちょっとメールでもしてみようかな。少し落ち着くかもしれない。 

 

なんか暗い日記だから後で消しちゃうかもな~。

 

明日明後日と友人と会うので、それまでにはまた復活していますよう。せっかく会って話すんだから、楽しくないと。

まぁ、バレーボールすればだいぶ元気になる気もしてるんだけどね!笑

 

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