サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

就活のこととか、正直な気持ちとか、こういう時だからこそ感じることとか。

Life in San Diego アメリカで働く

就活、してますがね、応募しまくっていますがね、そんなに簡単には決まんないってね~!笑 

 

6月半ばにUCSDを卒業して、2週間日本に一時帰国して、7月の初旬に戻ってきて結婚式でバタバタして、本格的にアメリカでの就活を始めて、やっと10日くらいかなぁ。

 

今のところ面接は2つやってて、もう一つ入るかな?というところ。

1つはファーマでもなんでもない、NYでのマーケティングっぽいお仕事。

もう一つは、日系ケミカル企業のアメリカ支社でビジネスディベロップメントのお仕事。すごいアメリカっぽいなーと思ったのが、この案件、企業のHRにLinkedin経由で話しかけられて面接が決まったという。めっちゃ「アメリカの就活っぽい!!!!」を感じた瞬間w

もちろんその人はアメリカ人で、英語面接via携帯電話ということで、もうこんなんでいいんだろうか。泣 という内容の面接だった。電話面接きつい。

あと面接入るかもなのは、日系の医療機器メーカーで、日本でトレーニング後アメリカ駐在。レジュメ送ってから少し経っているからどうかな~。

 

こうやってレジュメ書いて、job descriptionを見まくって、けっこう応募しているのに反応は微妙で、なんてのを繰り返してる(といってもまだ10日くらいだけどねw)中で、思ったことはふたつ。

 

その1 「結局私は何者になりたいんだろうね?」

その2 「こういう時期は会う人を厳選した方がいい(前向きな人と会うべし)」

 

その1については、自分の興味関心が狭いこともあって、なかなか案件がなかったりすると、「もう少し範囲を広げて探そう」ということになるんだけど。そのうちどんどんかけ離れていって、「あれあたしこれからどこに行くねんww」みたいな気持ちになってくる。笑 いつかはファーマに戻りたい気持ちが強いけど、今は業界よりも職種にこだわった方がいいかもしれない。私、営業しか知らないから。もっと広い視野を持って、自分のテリトリーだけでなくてもっと会社の中枢に近いところで働いたり、物事を動かしたり、何か難しい決断をする経験を積む必要があると思う。

 

その2については、今のそれなりに厳しい現実を見据えた上で建設的な話をするか、ただ単にその現実をグチるか。私は前者でありたいと思う。うん、それなりに大変だし思い通りにはいかないけど、それは予想していたことであって、半分は自分が望んでいたことでもある。望んでいるだけで全て叶うほど甘くないし、「努力しても報われない」ことがあるのも事実だけど、それらさえ放棄して現実に文句ばかり言うような人とは正直距離を置きたい。これは自分の弱さもあるんだけど。やっぱり不安はあるから、そういう「グチ」みたいなものに流されてしまいそうでね。

「強く望む」とか「熱意」だけで何でも上手くいくわけではないけど、けどそれでも、最後の決め手は「どれだけ強く望んでいるか」と「熱意」かなって思う。こういうのを「何言ってるの?」と思う人もたくさんいると思うけど、それでも「あ~ちょっと厳しいかも~」なんて感じるこういう時こそこの気持ちを忘れずにいたいな。

だから、会って話をする人も、そういう気持ちを共有出来たり、後押ししてくれるような人がいい。少し前までは自分を前進させられるのは自分だけって思っていたけど、今は「良き友人」に頼ってもいいんだなって思っていて。自分を元気づけてくれる友達がいるって、とっても素敵なことだと思う。ちょっと丸くなったかしら。笑 

 

長くなったけど、最近の気持ち。

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