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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。:ブログを引っ越しました!新しいブログはこちら⇨https://www.mayasdiary-sd.com/

アメリカでの就活事情。

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題名はアメリカの就活だけど、実は日本の話。先日、日本での業界事情とか、今後のキャリアのこと、案件のことで日本の人材派遣会社の方とお話させてもらいました。

両方とも外資系の会社だったんだけど、スカイプした人は一人はアメリカ人で、もう一人は日本人。

それでおもしろいなーって思ったのが、同じリクルーターでも話の入り方が全然違う!

アメリカ人の方は、how are you doing?から始まり、自己紹介で自分も実はCA出身で、何で日本に来たとかって話をしてもらって、それからプチ面接みたいな感じ。いわゆるtell me about yourselfをされました。メールのやり取りは英語だったんだけどお名前が日本人でもいける感じだったので、最初「こんばんは~」って話しかけたら普通に英語で返されて焦った。笑 きっと私にもわかりやすく話してくれてたと思うんだけど(CA出身で英語も聞きなれた感じだった)初対面のアメリカ人でも音声だけでしっかり聞き取れて会話が出来て「ちゃんと英語上達してる!」って安心したわ。笑 同僚にもccしていい案件があったら連絡するね~!ってフレンドリーでめっちゃカジュアル!

 

日本人の方は、宜しくお願いいたしますから始まり、早速なんですが案件のご紹介を。。。って感じで、特に経験とかは聞かれず。笑 雰囲気から経験が長そうだったから、業界の情報とか色々教えて頂きました。

 

まだ二人としか話していないけれど、今後の方向性としては、

①いけるところまでアメリカ、製薬、マーケで粘ってみる。

②マーケが一番だけど、だめならとにかく製薬業界で違う仕事。(アドミとかになるのかな。。。わからん)

③全然違う業界の全然マーケとも関係ない仕事になるのであれば、帰国する。。。かもしれない。

④アメリカでの見つかり具合によるけど日本のエージェンシーとも平行してコンタクトは取っておく。

 

先日考えていた通りというか。

未経験マーケって案件は意外にもゼロじゃない。というか、結局「英語」が+になってくるみたい。「英語だけしゃべれたってねぇ。。。」っていう人もいるけど、結局日本にはしゃべれる人あまりいないんだそうで。あとは、例えばマーケの経験が浅くても、英語+新薬上市の経験とか、英語+プロダクトと同じ領域の経験、単純にMR+英語ってのでもそれなりに需要はあるよう。へ~って感じでした。

ただ、紹介してもらった案件を会社のウェブサイトやお仕事検索的なもので探してみたんだけど、載ってないんだよね~。直接応募の案件って少ないんだなーと実感。それだけ応募者が多い=エージェンシーでふるいにかける必要がある、ってことなのかなー。あとは他社に動きを悟られないようにとか??確かに募集の雰囲気でどこを補強したいのかバレバレよねー。笑 

 

絶対聞かれるのは「転職した理由」ですね~!私は純粋に「新薬上市の経験を積みたかった」って答えてる。実際にそうだったし、おかげで2製品上市経験出来たし!手探りばっかりでめーっちゃ大変だったし何度も泣きかけたけど笑、とってもいい経験だったなぁ。

 

一時帰国まであと一か月!

 

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