サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

自分の英語に満足する日は来ないだろうなぁ~というのと、自分の機嫌取の話。

土曜日の午後です!昨日の天気予報でシャワーって言ってたのに、余裕で晴れててやっぱりサンディエゴ最高だなー

 

留学生活も7カ月になりますが、最近また英語上達の壁に当たっているような気がしている。。。来たての頃に比べればそりゃー話せるし分かるんだけど、もっと日本語のように思ったことを自由に話したい気持ちが強くなっていて、それはやっぱりけっこう難しくわけで、もどかしやら情けないやら。

前向きに捉えれば、今までは「聞いて理解するだけで割りとしんどい」状態だったのが、それが上達してくると、「相手の言いたいことが分かる」→「自分もそれに対して思うことがある、(思った通りに)言いたい!」→それはまだ難しいから結局言いたいことをかなり平易にして、エッセンスだけ抽出して伝える。まだ伝えきれてないのに!ちーん。。。という感じ。

 

それと並行して、「伝わるかなー」とビビりながら話すとやっぱり伝わらなくて悲しい想いをすることになる。笑 日本人独特の「正しく伝わらなかったらやだなー」と「そもそもこの話自体上手く伝えられるのか」が融合して、声が小さくてクリアじゃなくなってるんだと思う。それでインターン先のボスに半ギレされたりしてもはやインターンも弱気な今日この頃。(もう120時間終わってるから辞めてもいいんだけど、ボスが理由で辞めるのは嫌だという謎のポリシー。笑)ボスの場合は自分より目下の人には割と高圧的なのが常なので、伝わろうが伝わらまいがこんな態度だとは思うんだけど。笑

 

こんな時は話す機会を増やすのもいいけど、それでまたしんどい感じになると他のことに支障が出るから、気分を変えて今は会話以外に集中することにしてる。

幸い、読み書きなら苦じゃないからキンドルで本落としてみたり。宿題頑張ってみたり。(これは普段からやらないけませんが)あとはもはや遊びに行くとか、日本の本を読むとか、好きなもの食べるとかとにかく自分の機嫌取りを頑張ってる。笑

 

こういう気分転換はMR時代に身に着けたもの。何をするにしても気分が結果を最高にも最悪にもすると思う。よく、女性は気分がコロコロ変わってどうこう。。。とか言われるけど、男性でもすぐキレて怒鳴り散らしてる人もいるから男女関係ないと思う。気分がいい状態だとパフォーマンスもよくなる。サッカーとかも、「チームの雰囲気がよかったので勝てた」とかあるし。この場合、みんなの気分が最悪だったけどチームの雰囲気がよかったってことは考えにくい。むしろ、「みんなの機嫌、気分がよかったから雰囲気もよかった」っていう方が自然。

つまり、機嫌や気分は容易にパフォーマンスを左右すると思う。

 

日本にいたころはマッサージ、美容院、お買い物したり、お酒飲んでしゃべったり、DVD、旅行、温泉、デパートでコスメカウンター巡り、雑誌や本を買う、ハーブスのケーキ、あと焼肉!この辺りが私のご機嫌スイッチ。

 

そもそもアメリカに来て機嫌取りに熱心なのが初めてな気がしてる。日々しんどい事とか特にないし。笑 とりあえず日英ともになんとなくおしゃべりする気分じゃないのは確かだわー。

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