サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

インターンが決まりました!

UCSD Business Managment の売りの一つに、「アメリカの企業でインターンが出来る」という点が挙げられます!というか最低120時間のインターンが必修なのです。(企業派遣などでインターン出来ない方除く)インターンに向けて、アメリカで仕事を探すためのレジュメの書き方はもちろん、カバーレター、follow up メールの仕方などなどを授業で習います。(ビジマネ申し込み時のレジュメを見返して恥ずかしくなるよね、うん。笑)

 

うんうん唸りながら何とかレジュメを完成させ。2か月前のことか。

 

結局何がしたいのか、どうしたいのか。 - Maya's Diary in San Diego

 

9月末からビジマネが始まって、実際に動き始めたのは11月頭。とりあえず3社出して、1社から返事が来て結論そこに決まったのですが、日本とは違うところも色々あり。。。

 

まず、インターン申し込みのメールを企業にします。すぐに返事があることはまれですので、何度かフォローアップのメールを送ります。具体的には週1回程度。あまりのんびりもしていられないので、3回フォローして返ってこなかったら次。

私が決まった企業は、

アプライ→フォロー一回目→フォロー二回目→数日後に面接のお知らせ 

という流れ。申し込みの日から面接日まで約4週間ってとこ。

そして面接を受ける。思いの他厳しい。。。てゆうか日本語でもちょっと辛いも。。。(これは長くなるのでまた後日書くと思う)

 

で、面接した翌日にお礼のメール。そこからまた返事がない。笑 一週間経ってもこないのでさすがに諦め気味。私の周りではその場でOKもらったり、数日以内に結果が知らされているパターンが多かったので。。。とりあえず一か月は粘ろうと思い、他社もアプローチしながら面接一週間後にフォローメール。結局その3日後くらいにacceptのお返事を頂きました。

申し込みから実際にofferをもらうまでちょうど1か月ってとこですねぇ。

 

ちなみに、面接の後なかなか返事が来なくて何となくそわそわしてた時に、アメリカ人の友人にアメリカでのjob hantについて教えてもらいました。

まず、アプライから一か月返事ないなんてザラ。というか基本的にメールは返ってこないそう。面接の結果も一か月返事ないとかあるあるだそう。

面接の厳しさについては、例えインターンでもとてもcompetitiveとのこと。「インターンなめるんじゃねぇ(原文まま)」って言われた。笑 

ただ私の場合はunpaidのインターン(つまりはただ働き)のため、そこまでやることは少ないそう。

面接時間が長いのは興味を持ってくれているということなので、一般的によいシグナル。友人は待ち時間含め5時間で6人にあったらしい。大変すぎる。

 

インターン探しで学んだこと。

1、メールの返信は期待しない。笑

アメリカのHRは忙しい。(日本も忙しいと思うけど)メール、見てはいるけど返してない、もしくは返す段階にないことが多い。

 

2、しかしフォローは必須!

返事が来ないからといって放置することは、「もうその気がありません」ということになる。なので、時々フォローして「まだかな~?お返事待ってるんだよ~私は今でもやる気満々だよ!」というのをさりげなくアピールする。その時点で「ボスにレジュメ回してるとこです」とか、状況報告してもらえることもある。HRはたくさんのメールを受信しているはずなので、そこに埋もれてしまわないよう、粘り強くリマインドする。

一番いいのはその会社とのコネクションを利用すること。

 

3、メールでも常にやる気をアピール

日本だと「これみよがしだなぁ」と煙たがられそうな気もするが、この国は言ってなんぼである。笑 壮大な言葉で自分がどれだけ会社に貢献できる人間か、熱意とともに全力でアピールする。

 

思い出したら追記予定。

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