サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

留学先では日本人を避けるべきか??

Life in San Diego English

明日は授業がないのでのんびり夜更かし中。

 

標題の件ですが、(仕事みたいな書き出しだ)私の答えは「いいえ、適度にお付き合いすることをおすすめします」です。

 

確かに、英語の上達速度=使う機会、アウトプットの多さだと思うので、なるべく英語に触れるのがいいとは思うのですが。(何事も習うより慣れよで、仕事も勉強もアウトプットが大事だなーと思う今日この頃。インプットって、アウトプットに比べると超絶楽よね。。。)

やっぱり勉強でしんどい時とか、ちょっとした悩みがある時に、助けられるのは日本人の友人だと思います。「留学」という、英語が未完成の状態で長期間の滞在、という時は特に。

私が日本人と話していて楽だなーと思うのは、言葉が母国語で不自由ないことと、「言わなくても分かる」が通じるところかなぁ。これを仕事とかでやられるのはどうかなと思いますが、友達同士の会話で、上手く言葉に表現出来ない複雑な気持ちとかを分かってもらえるのはすごく気持ちが楽になる。

留学生活も慣れてくると、色んな悩みが出てくる。来たばっかりは何でも目新しくて楽しいかもしれないけど、だんだん「思ったほど英語が上手くなってない」とか、「授業が理解できない」とか「将来どうしよう」とか、冷静に考えられるようになったりして。

そういう時に、変に落ち込まないで、気分新たに勉強を頑張れるのは、やっぱり日本人の友達と気兼ねなく思ったことを思ったまま話せる時間のおかげかなと思います。

 

誰かとのコミュニケーションがストレスになるのは「自分の反応通りの答えが返ってこなかった時」だと思う。確率的に、日本語を母国語としない人とコミュニケーションをとる時の方が多く発生する現象です。それは別に「なんでこう返してくれないんだよ!」とかそんなエゴではなくて、単純に「あぁ、そうくるか」って反応というか。。。予定調和が成り立たないというか。。。展開を予想するのが難しいっていうか。。。日本語なのに上手く表現出来てないなww あと単純に英語が理解出来ない時もね。

何事も「想定外」って居心地あんまよくないんじゃないかなってことです。

そういうのを体験した時に「ほほー。どこどこの国の人はそう思うのね!」って違いを面白く思えたり、「これは乗り越えられるか試されてるな」とか思える時はいいんですよ、それで。そのまま行きましょう。

 

けど、しばらく続く留学生活、そういうのが少し辛く感じられる時もあると思う。勉強が立て込んでる時とか、何となく自信が持てなかったり、不安があったりして前向きにやれない時とか。ベースの心理状態があまりよくない時に、上述したようなコミュニケーションの不自由があると、ちょっとしんどいなーと思う時がある。

そういう時に助けになるのは、私の場合はやっぱり日本人の友人だなと思います。限られた時間しかいられないのなら、変に悩む時期を引き延ばさず、近くにいる人に助けを求めてちゃっちゃっと回復して、さっさと気持ちを切り替えるのも、時間を有効に使う手だてかなーと。

このしんどい時に気持ちを切り替える方法ってのは、人によって色々ですよね。おいしいものを食べるとか、好きな音楽を聴くとか、ドライブするとか。私はお酒飲みながら話すのが大好きなんですが。笑 

*ちょっと話ずれるけど、クラスメイトのお姉さんに、ものすごく聞き上手で絶妙な合いの手を入れながら話を聞いてくれる方がいて、私はすごく助けてもらっています。本当に話を聞くのが上手!否定も肯定もしすぎずに、聞きつつ自分の意見も伝えてくれるので、私の中の「話聞いてもらってる感」が半端ない。相槌だけなら誰でも出来る。あの絶妙な意見の伝え具合がすごい。そして私はついついしゃべりすぎる。ww あぁいう聞き上手を目指したいな!と思える素敵お姉さんです。

 

とはいえ、学校では基本英語ですけどね!笑 あと他の国の学生がいる時は母国語を使わないのもマナーだよね!日本語使うのって、どっか外にご飯行ったりする時くらいかなぁ。例外的にファイナンスの難解な授業を解説してもらう時は日本語ね。。。まぁ日本語でも難しい時あるけどさ。。。泣

 

こっちに来て4か月半、英語漬けの日々なので、少し日本語シック?なのかもしれないなー。笑

 

 

広告を非表示にする