サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

一か月後にはなんでもなかったなーと思えるもの

About MAYA Life in San Diego

明日でこちらに来て丸3か月になります。

最近のSDはめちゃめちゃ暑い。40℃近くまで気温が上がりました。珍しく蒸し暑くって、日本の夏を思い出すほど。それでも朝晩は日本よりずっと涼しいので、こっちのがずーっと過ごしやすい。

 

こっちに来たての頃から比べると、色んぷれなことが変わったと思う。

来たばかりの頃は、バスに乗るのも学校に行くのも他の国の生徒と話すのも緊張。教科書を買うのも授業に出るのも。知らない場所に行ったり、車の運転をしたりするのも一仕事だったな~

でも今となっては上記のどれも慣れて、初めて手をつけた時の緊張感なんて、「なんであんなにドキドキしてたのかしら。笑」と思うし、それはそれでいい思い出になったなーなんて思ったり。

 

何でもそうだけど、新しいことをする時って、今挑戦しようとするその瞬間は緊張するけど、終わってみれば大したことなかったやん!ということがほとんどだと思う。

 

最近日本に帰国する子が多くて思ってたんだけど、一緒に過ごして楽しいなって思うのって、過ごしてるその瞬間よりも、別れる直前とかその後の方が思いが強い気がする。たぶん、一緒にいるその瞬間は、過ごすのに集中してるっていうか、夢中で他のことをあまり考えない。仕事でたとえるなら、すごく大事なプレゼンを控えてるとして、プレゼンしてる最中はそれに夢中で、他のことを考えられないけど、終わってみると、けっこう出来たな、とかもう少しこうしたいな、とか振り返る余裕が出来る。けど、プレゼンしてる最中はもう説明に夢中で振り返りなんてとても出来ない。当たり前っちゃ当たり前だけど。。。

 

何が言いたいかと言えば、後で振り返った時にいつだって「よかったな~」と思いたいなってことです。究極的に言えば死ぬ時に「なかなかよかったなー」と思いたいというか。2~3年くらい前から何かする時は、後で後悔しないかを基準に考えてる気がする。まだ20代なのに~。笑 けど、その基準で来たら後悔することって基本的にない、今のところ。だいたいやってみれば後悔することなんてほとんどなくて、やってよかったと思ったことしかないような。笑 

たまに後悔するのは服買いすぎた!とかそんなん。けどこっち来てからは全然買ってないから、そんな機会もほとんどないという、悲しい。いつか j crewで好きな服いっぱい買うのが私のささやかな夢かも。ささやかすぎる。笑 もし日本に戻るにしても、こっちで働くにしても、また仕事するようになったら買ってやるー!!!

 

 

 

 

 

 

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