サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ

Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

人とのつながり

思うことがあったので忘れないうちに。

 

最近、前職を思い出す機会がすごく多くて。全然ホームシックとかではなくて、とにかく縁を感じることが多かった。

こないだ在職中に方に偶然出会ったのもそうだし、先輩や同期から立て続けにメッセージをもらったりと、何かあるのかしら?と思っていたので。。。

ELIも終わって一区切りついたところで、生存報告もかねて営業所の皆さんにメールしてみました。組織変更でみんな営業所はバラバラになってしまったけど、私が一番お世話になった皆さん。

 

みんな忙しいよなーと思ってたけど、丁寧に返信してくれてすごく嬉しかった。

皆さん元気そうで何より!しかも、ちょうど私がメールした次の日に元営業所のメンバーで飲み会だったらしく!!タイミングよすぎてより嬉しくなりました!

 

最近気になってたことについて色々やり取りして~(「人の立場を考える」ってことをどういう風に使うかって話)

マキャベリ孫子クラウゼヴィッツの本を読むことを勧めてもらった!なんやら難しそうですが、こういうやり取りがすごく久しぶりで、ストレス発散っていうかなんていうか。楽しかった~!学校じゃ絶対出来ないもん。ていうか、たぶん誰にも理解されないと思う。笑

 

働いてた時は、そりゃ~色々ありまして。お酒飲みながらグチったりもしたし、理不尽なことがあっても上手く扱えなくてイライラしたり。先輩とケンカしたりしてましたね。笑 

けど、営業所の一体感たるや素晴らしく、みんな前向きで頑張ろうって気持ちがあって、お手本になる先輩がたくさんいて、今考えても本当に恵まれた環境でした。外でしんどくても帰るところがある、というか。

飲み会もいつも本当に楽しかったし!!これ重要!!笑

 

何が言いたいかと言えば、前職に入社した当時は、「なんか殺伐としてるし怖いしなんなんもう~、転職組だし疎外感満載w上手くやれるかしら」って思ってたけど、3年間お世話になって、辞めて留学してもこうやってつながれるって嬉しいなって。

いやそれもあるけど、それよりか、

新しい場所に行くと、それまでいたコミュニティは古巣になって、自分の支えになるよね。で、こういう帰る場所というか気軽に立ち寄れるような古巣があるから、新しいところにもどんどん行けるという。

 

で、前職もそうだったみたいに、その時は新しくてちょっぴり居心地に疑問があるコミュニティだとしても、時間が経てばそれは古巣になっていって、また新しいところに行くための糧になる。

私には、幸せなことに日本にいくつかそういう所がある。気兼ねなくいられるところ。これから死ぬまでご縁を続けたいなってところ。古い順。

 

高校の友達。

マックのみんな。

大学時代の心理学科の友人。

最初の会社の同期。名古屋同期のみんな。

前職の同期。

前職の営業所の先輩たち。

 

今いるところでは作り中、かなぁ。けど、素敵なご縁がたくさんあって、きっと一生ものになるなって予感のものもある。

 

きっと、今いる所も現時点では新し目でちょっと慣れない感じがあるけど、時間を重ねるにつれて古巣みたいになっていって、いつか新しいところにいる私を支えてくれるものになると思うし、私も誰かのためにそうありたいなって思う。だから、こっちでも輪を広げて出来たご縁は大切にしたいなって。

 

それに、自分にとっていい縁は自然と続くよね~

 

ちなみに、家族はなんか別物。古巣という意味では最年長なんだけど、これは能動的に作る縁ってよりか、産まれた時からずっとそこにあるものって感じだから。あくまでも私の中で、だけど。

 

そんな感じ。サンディエゴでも新しい場所に行ったときに気軽に立ち寄れるような素敵な古巣が出来ますように。

 

 

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