サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ

Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

クレアモントのDMVで、Driving Testを受けてきた②

Driving Testのアポ取りの話はこちら↓↓

 

クレアモントのDMVで、Driving Testを受けてきた① - Maya's diary in San Diego

 

というわけで、テスト本番がやってきました。

持ち物は、

①Written Test 合格時にもらった紙

②アポ取得時にもらった紙

③車のレジストの用紙

④保険の証明

国際免許があればそれと日本の免許証、ない人は一緒に来た人のCAの免許。(仮免だけでは一人で運転できません。。。)

 

車を回してテストゾーンへ。めっちゃ待つんだろうな~と思ってたけど、全然。

窓全開で待っていると、すぐにExminerがやってきました。

 

簡単に自己紹介したんですが、私、めっちゃついてたと思う。

というのも、その試験官はアジア系のさわやかな男性で日本に住んでたこともある方。「どこに住んでたの?」と聞かれたので、「名古屋ですよ、知ってますか?」って聞いたら、「あぁ、名古屋コーチンおいしいよね!(英語で)」だって。笑

日本人でも名古屋コーチン知らない人いるだろうにどんだけ。

しかも阪神タイガースのファンらしい!六甲おろし知ってたし。笑

すごい怖いおばちゃんがいて、その人にあたるとそっこー落とされるとの噂だったのでビビっていましたが、気さくで日本人慣れした人で超☆ラッキー!!

 

というわけで、路上テストも和やかに進みまして、無事合格したのでした。

ちなみにルートは一番有名なもの。

ジェネシー→右折してクレアモントメサボルバード→右折してライムリック?→路駐してバック

小さなミスは14個までOKですが、それ以上やると失格。クリティカルエラーといって、大きなミスをやると一発不合格。DMVではよくある不合格の理由10個をYoutubeにまとめてるのでそれを見とくといいと思う。

私は5つのエラーで合格しました☆

 

1. Singnal×2

→レーンチェンジする時は完全にチェンジしてから消す。私せっかちで、レーンに入ってる途中で消しがち。もうこれクセになってて、 いかにもMRな荒い運転。。。

→左折する時に焦って早く出しすぎた。早すぎも周りの人が「いつ曲がるん!」ってなるのでよくないです。

2. backingがふらふら

→真っ直ぐバックできなくて2回やりましたw2回目は大丈夫だった!

3. full stop

→どっかで甘かったらしい。完全に止まってから3秒後にスタートが理想かな?

4. Gap or Limit line

→停止線を越えていたり、手前すぎるとつくらしい

 

自動車保険によっては、カリフォルニアの免許を取ると割り引いてくれるところがあります!私の場合は5%OFF。

1年以上滞在する方はID代わりにもなるし取るといいかも。

 

というわけで無事一発で合格~!!よかったよかった。

 

 

 

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