サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

英語が話せるようになりたい! ~発音や流暢さはどのくらい必要か~

私が英語を学んでいるのは、ビジネスにおいてコミュニケーションツールの一つとして使いこなしたいからです。なので、流暢さも大切ですが、それ以上に自分の考えを正しく伝える、相手の考えを正しく受け取る、ということが最重要ポイントになっています。

 

友人で、英語を学ぶ理由を「ネイティブの発音や流暢さに近づくため」だと言っている人がいて、そういう人もいるのかーと思いました。具体的には、音の高低やリズム感かな。

もちろんネイティブスピーカーのように流暢に話せたら、相手からも親近感を持ってもらえるので、多少有利には働くかもしれません。

 

私の場合はもういい年齢だし?笑

留学するような年齢という時点でそこに近づくことを第一義にして労力をかけるのは時間の無駄だと思っています。それよりも、リスニング力を上げて言っていることを理解して返す瞬発力とかボキャブラリーとか言い回しとかを学びたい。

きちんと通じる程度に流暢さがあればいいと思っています。

 

あとはあんまり周りと比べないことですかねぇ。正直インターナショナルプログラムにいる時点で、ネイティブとは比べられない程度の語学力ですから。笑

その中で比べても、井の中の蛙もいいところだよなーと思います。

 

最近思ったことでした。

広告を非表示にする