サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

クレアモントのDMVで、written testを受けてきた

少し前になりますが、カリフォルニアの免許を取ろう!と思い立ち、DMVに行ってきました。

突然思い立ったので、予約なしで行ってきました~☆本当は予約した方がいいんだけどね。。。思い立ったが吉日なので、とりあえず行ってきました。

 

持ち物は、

パスポート、Iー20、I-94、日本の免許証(あれば)。バスだと41番で近くまで行けます。確か登録に$33。

 

金曜日は学校が半日で終わるので行ってきました。

13時半に着いたところ、入り口の外にはみでる長蛇の列。これは受付待ちの列です。受付にたどり着くまでだいたい45分程度。もし予約していればこの45分を短縮できます。

 

受付で初めて免許を取りたい旨伝えると、登録用の用紙を渡されます。母国語のものがもらえるはずなのですが、その日はたまたま日本語のを切らしてようで、英語のものをもらうことに。中身は難しくないから、大丈夫。

 

用紙を記入しつつ、ひたすら待ちます。登録用紙と一緒に番号の書かれた紙を渡されるので、その番号が呼ばれるまでひたすら待つ。いすがいっぱいあるので座れます。聞き取りに自信がなくても、各所にモニターがあって、何番が呼ばれているかわかるようになっています。たぶん一時間は待ったと思う。

 

いざ自分の番号が呼ばれたら、指定のブースに進み、申し込み用紙、各種書類、パスポート、日本の免許を渡します。一緒にお金も払います。スタッフは隣の人と雑談したりしてじゃっかんゆるいですが、のんびりながらも事は進んでいきます。。。指紋を取って、簡単な視力検査が終わったら次は写真撮影。

 

写真は、そんなに並んでいなくて、すぐ撮れました。フラッシュが光るまで待ってるだけ。

 

それが終わってやっと、筆記試験にたどりつきます。このブースには問題待ちの人と、合否判定待ちの人が並んでいます。

まぁまぁ時間がかかるので、この時点ですでに16時半になろうとしていました。16時半以降は筆記試験は受けられませんので、筆記試験待ちの人優先で呼ばれます。けど、丁寧に聞いてくれるわけじゃなく、カウンターの向こうから「テストまだの人!」って感じで呼ばれるので、なんかすいませんって気持ちになります。笑

 

テストは母国語で受けられます。三択問題が35問程度、標識の問題が15問程度です。(標識の問題数はあいまい)初めてテストを受けられる人は6問まで間違えられます。

時間制限はないけどもはや疲れ切っており、集中力が途切れる。。。さっさと終わらせて、合否判定してもらうためにまた列に並びます。おばちゃんがさくっと採点して、合格なら仮免許的なものが発行されます。といってもただの紙切れですが。笑

そこに自筆のサインをして、晴れて解放ーーーーーー!!!!!!!

 

3時間の筆記試験は無事終わったのでした。

ちなみに私は3問間違いでパス出来ましたー☆

ネットに過去問がけっこう載っているので、それを解けば大丈夫です!落ちることあるのかな。。。落ちても3回までなら受けられるらしいのであんまり心配しなくても大丈夫。

もしこれから受ける方がいたら、予約するか朝一で行くかをおすすめします。

GOOD LUCK!!

 

 

 

 

広告を非表示にする