サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

日焼け問題と会話問題

About BEAUTY Life in San Diego

どうでもいいと言えばどうでもいいのですが、密かな悩み。日焼け!!!

 

来てすぐの頃は、まだ6月だったので何とかなっていたのですが、本格的に夏を迎える今、もはや焼けまくりです。

特にキテるのは足のこうですね~。私のくつが、足のこうまでバッチリ出るタイプのものばっかりなのでもはや真っ黒。日に日に今日も焼けたなーとか思ってたら、今となってはかなりキテいる。大好きな赤いネイルもなんだか映えないような。ゴールドに変えよう。。。

 

顔も焼けますねー!!SPF50でどんなにブロックしたつもりでも、焼けます。

毎日HAKUと美白化粧水でケアしても、焼けます。

こまめに塗りなおさなきゃいけないでしょうけど、めんどくさくてもはや朝に塗ってから夜まで放置です。

それもこれもね、徒歩&バス通なのが大きいと思っています。

バス停まで行き返りで30分は歩くし、学校でもまぁまぁ歩くし、バス待ちでも何分も炎天下にさらされます。

中学の部活以来の焼けっぷりなうです。早く車が欲しい。そうしたら少しはましになるような気がするんだけど。

 

あと、ホストマザーから少しおもしろい話を聞いたので、アメリカ人が考える「会話」の役割について。

 

少し前にとある日本人がうちに出入りしていたことがあったらしい。ホームステイしてた人のお友達だったそうなんだけど。

でけっこうな頻度で来ていたらしいから、「その人は英語が上手だったの?」と聞いてみた。すると、「うーん、おしゃべりではない。すごく物静か。質問には答えるけど」とのこと。

なんでも、「アメリカ人は(他の国でもそういう国はあると思うけど、マザーはそういったので)そこから会話を広げようとする。その人のことを色々知りたいから。けれども彼女はYes/No、終了ーーーー!!だったのよねぇ」とのこと。

ふむ。

思うに、その人はあんまりしゃべれなかったんだろうなってのもあるけど、日本には積極的に会話を広げようって意識がそこまでないってのもそういう印象を与えた要因のひとつじゃないかなーと思う。

 

「根掘り葉掘り聞いたら失礼かな?」って思うことがあるじゃないですか。話題にもよるけれど。

 

これに気付いたのは私もほんと最近です。

 

ある土曜日、他の学生に「今日はどこか行くの?」と聞かれたので、「別にどこにも行かないよ」と答えた私。なんか、すごーく苦い顔をされたから、実はちょっとイラっとしたことがあった。だって、土日に何しようと私の勝手じゃん。おうちにいてのんびりしたいこともあるじゃん。聞かれたからそう答えたんじゃん。家にいて何が悪いのさ(車もないしさ!笑)、これが私のペースなんだけどって思った。

 

んで、その話をたまたまおうちに来ていた日本人のお姉さんにしたんですよ。「土日に予定がなくてのんびりすることがそんなに悪いことなのか?」と。笑

すると、お姉さんが教えてくれたのは、「たぶん、単に会話を広げたかったんだと思うよ」とのこと。つまり、別にすごく素敵なお休みの日のプランを聞きたかったとかそんなんじゃなくて、単に会話のきっかけとして話しかけたのに、私が答えただけで会話を止めっちゃったから、やりにくかったんだろうとのこと。確かに、何もしないとなったらそれ以上自分から聞くことないよね。笑

 

そういわれてみると、他にも思い当たることがいくつもあって、かなり申し訳ない気持ちになりました。。。そうか、彼は別に答えが欲しかったわけではなく、会話を広げたかったのね、と。しかも何度もトライしてくれていたのね、と。気をつかわせてすまん。

それ以来、頑張って質問したり、答えた後になんでもいいから一言付け加えるように頑張っています。上手く言えない時は、and you?(で、あなたは?)という便利な言葉があるので、これを使えばオッケーです。笑 これめっちゃ便利。会話続くし。学校でも何か聞かれたら絶対これ使う。

 

あとは単純に話を広げられるだけの英会話力を身に着けたいです。がんばろう。

 

 

 

 

 

 

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