サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

4th July

About MAYA Life in San Diego

こちらは7/4 23時過ぎ。

ホームステイ先のお母さんについていって、初めて4th Julyを体験しました。

 

若干酔っぱらっていますが、今日感じたことはきっとこれからの人生で絶対忘れないと思ったので書きます。

 

4th Julyは、アメリカの独立記念日。みんなでお祝いします。友達や親戚同士で集まってパーティーするんです。

うちのお母さんはとってもよい人で、私たち留学生もパーティに連れて行ってくれました。

 

夕方について、タコス食べてビール飲んでおしゃべりしたりのんびりしたりしました。

9時過ぎくらいからは花火が上がって、それをずっと見ていました。

すごくきれいだった。

 

サンディエゴで夜10時。日本時間では7/5の14時。

もし、あのままMRやっていたら。(私はMRっていう営業の仕事を数年やってました)

土曜日だから、きっと講演会でどっかのホテルで準備でもしているはず。

年齢的に、前座を任されたり主幹でやらなきゃいけないので、それであたふたしているか、来て下さった先生のアテンドをしていたでしょう。

私は前職はすごくいい仕事だと思っているし、国民の健康に寄与できる仕事だと思っている。

 

それでも。

 

次々に打ちあがる花火を見ていて、決断してよかった、この場にいられてよかった、そういう気持ちで胸がいっぱいになって、なんだか涙が出そうになった。

もし決断していなかったら今頃講演会であたふたしていたのかな、と思った。

 

上手く言葉に出来ないけれど、留学を決断したこと、学校に通っていること、うまくいくか分からないけれどキャリアを変えたい、違う仕事がしてみたいという気持ちに嘘をつかずにここまで来たこと。これからアメリカで生活をしていくにあたって、全く、一ミリたりとも後悔しないだろうなと確信できた。

 

当然貯金は相当使っているし、いわゆる日本でいう(海外でもそうだけど)結婚適齢期みたいなものをこちらで過ごしているし、留学終わったらさてどうするのって不安だってある。

正直、不安を挙げていたらきりがないくらいなんだ。

 

けれど、大金はたいて親を心配させてまで留学したことに、ほんの少しの後悔もない。

新卒で入った会社をさっさと辞めた後と同じ。

 

自分で考えて、行動すれば、一ミリ足りとも後悔なんてしない。

不安で押しつぶされそうで、だれかほかの人の意見ばっかり聞いているときほど後悔は募る。

 

正直英語もそんなに上手ではないし、読めるけど話せないっていう、日本人あるあるでしんどい時もあるっちゃあるけど、

私は自分の決断を後悔しないという確信が持てました。

 

応援してくれる日本の家族や友人、そして、あの時、決断した自分を糧に、たぶんこれからなんでも頑張れると思う。

 

きっと、これからの人生で7月4日の夜10時が来るたびに、今日の花火の映像とともに、この気持ちがよみがえってくると思う。

 

なんだかまとまらないけれど、今の気持ち。

 

 

広告を非表示にする