サンディエゴで社会人留学→アメリカで就職したMayaのブログ
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Maya's Diary in San Diego

27歳の誕生日に「いつか留学する!」と決め、28歳で本当にアメリカに来たMayaの日常。在米2年半。

留学保険について

留学準備

留学に際して、保険に入ることにしました。

学校によっては、ある程度条件を指定されるところも多いみたいですね~。

 

UCSDも学校の保険に入るかそれと同条件以上の保険への加入が義務付けられています。入っていないと授業が受けられなんです。

さらに、学校の保険以外のものに加入する場合は、学校指定のフォームに補償内容を記載して提出が必須となります。(←この「学校指定のフォーム」というのが意外とやっかい)

 

私はこちらのサイトで色々比べました。

留学保険・ワーホリ保険・海外旅行保険の比較サイトならi保険

 

自分で掛け金を変えられるものもあるので、本当に必要なものだけかけるのもあり。

パックになっているものよりも、断然安くなるのでおススメです!

(色々バラがけしてみたら、13万程度でした)

 

もちろん私もその予定だったのですが、できませんでした。。。泣

それは「学校指定のフォームに対応してくれる保険会社が限られていたため」です。

 

留学保険を購入した場合、保険証書という補償内容の一覧のようなものを作ってもらえますが、学校指定のフォームまで見てもらえるところはホントに少ない。

代理店の方に調べてもらいましたが、対応してくれるのはAIUとジェイアイだけでした。(エースも対応可なのですが、金額が円建てとのことで除外)

このふたつから選ぶわけですが、自分で掛け金を変えられるプランがなく、学校の条件に合うもので一番安いものを選びました。

ジェイアイ傷害火災保険海外旅行保険です。

プランは「118」、181,100円です。内容はこんな感じ。

 

傷害死亡  1000万

傷害後遺障害 1000万

疾病死亡  1000万

治療救援費用 無制限

賠償責任長期  5000万

生活用動産長期 40万 

 

生活用動産とか、死亡とかここまで手厚くなくてもというところですが、パックなのでしかたなし。

ちなみに保険料が高くなる要因は「治療救援費用」、「生活用動産」、「携行品」などです。UCSDでは治療救援費用にあたるものを2500万ドル以上要求されます。

日本円でかけるなら3000万~となり、それだけで保険料は10万円を超えてきます。

 

代理店に連絡して、申し込み書を送ってから3営業日ほどで学校指定のフォームなども返送してもらえました。

メールの返信もとっても早いし迅速に対応してもらえました!

 

 

 

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